「社会に開かれた教育課程」を実現し、いじめ・不登校への対応や「学校における働き方改革」を推進するためには、地域と学校の連携・協働体制を構築し、地域全体で子どもたちの教育環境を向上させることが必要です。
本事業は、地域住民等が一定の権限と責任を持って学校運営に参画する「学校運営協議会」を置く学校である「コミュニティー・スクール」の導入や充実に向けた取組と、幅広い地域の方々の参画により、子どもたちの豊かな人間性を育み、地域を創生する学校内外における活動である「地域学校協働活動」を一体的に支援することにより、学校・家庭・地域が協働して、自立的・断続的に子どもを取り巻く課題を解決できる地域社会を目指すものであります。
令和7年度「地域と学校の連携・協働体制構築事業」における目標及び達成状況について公表します。