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石川町立歴史民俗資料館整備検討委員会を設置しました



公開日:令和3年8月6日

最終更新日:令和3年8月6日


石川町立歴史民俗資料館の移転整備について

石川町立歴史民俗資料館(以下、資料館)は、本町の文化・歴史を伝える資料の保存と収集、活用を図り、町民の教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的として、昭和49(1974)年に開館しました。同館には、本町産鉱物標本を中心に、全国に誇れる歴史文化資源、地質資源を展示し、町民及び児童生徒、大学生、研究者等、多くの方が訪れています。
しかし、開館から築47年が経過し、施設の老朽化が顕著であるとともに、年々収蔵する歴史資料、民俗資料、そして鉱物標本等が増加し、展示スペース及び収蔵庫に空きがない状況となっています。また、3階建ながらエレベータがなく、空調設備がないため夏冬の観覧環境も悪いことから、『石川町歴史文化基本構想』及び『石川町過疎地域自立促進計画』にて、資料館の改修が掲げられてきました。
この現状から、町は民間の土地及び建物を取得し、建物の改修を行って新たな資料館として整備することといたしました。町の宝である歴史文化資源及び地質資源を後世に伝える施設として、資料館が現在所蔵する資料だけでなく、今後さらに増加していく資料の保存と活用を図るために、資料館の移転整備を図ります。


石川町立歴史民俗資料館整備検討委員会について

石川町教育委員会は、新たな資料館の移転整備について、町民及び専門家からの意見と提案を反映させるため、石川町立歴史民俗資料館整備検討委員会(以下、委員会)を設置しました。委員会は9名からなり、資料館の移転整備にあたっての基本構想及び基本計画の策定、その他必要な事項を検討するため、定期的に開催いたします。町は、検討委員会の話し合いを受け、令和5(2023)年度中の新資料館開館を目指します。



委嘱状交付式及び第1回検討委員会

日  時:令和3年6月16日(水)13:30~16:10
場  所:石川町文教福祉複合施設(モトガッコ)ルーム2、旧ホテル松多屋
主な内容:委嘱状の交付、委員会の目的、移転整備地視察等



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▲ 委嘱状交付の様子

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▲ 第1回検討委員会の様子

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▲ 資料館移転整備地視察の様子

第2回検討委員会

日  時:令和3年7月26日(月)13:30~16:30
場  所:石川町文教福祉複合施設(モトガッコ)ルーム2
主な内容:基本構想(案)についての意見聴取



お問い合わせ先

生涯学習課 文化振興係 TEL.0247–26–2566