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商工観光係 TEL.0247-26-9113

中心市街地活性化

石川町中心市街地活性化基本計画の概要

1.中心市街地の概要

(1)現状
 中心市街地が、河川と急峻な地形という地理的制約から、面的な広がりではなく、線的な広がりをもって構成されるという特徴がある。
 小売・業務施設、役場、金融機関、医療施設、教育施設等が依然市街地に集積している。
 ただし商業環境の現状としては、消費者である町内居住者の就業構造の変化やライフスタイルの多様化により、近隣都市部での消費購買が多くなっている。更に市街地の整備改善の遅れ、中心市街地の駐車場不足、商店主の後継者問題等により、空洞化が進んでいる。

(2)位置及び区域
 商業地域、それと連担する近隣商業地域や住商混合系のエリアを公共公益施設の立地状況や活用資源の分布状況を考慮し設定する。
 北は、近隣商業地域の境界まで、南はJR磐城石川駅、東は八幡山風致地区を含み国道118号線まで、西は文教施設と住宅団地を結ぶ町道115号線までを区域とする。

(3)概ねの面積
163ha



2.基本的な方針

(1)吸引力を高める
 中心市街地の現状から商業そのものの魅力作りのほかに、文化・交流・福祉・情報等の機能を強化し、コミュニティの拠点となる施設の整備を図る。また楽しさの演出のため空き店舗、未利用地を活用したイベント等を開催する。

(2)快適に過ごせる環境を整える
 河川と急峻な地形により線的な広がりをもつ中心市街地の性格を活用し、散策路や憩いの場となる公園・広場の整備を図る。
 また快適安全な歩行者空間の整備、ベンチ、公衆トイレの整備を図る。

(3)利便性を高める
 中心市街地へ車で来やすくするため、未利用地等を活用した駐車場を整備する。
 また散策ルートや歴史的資源などの案内板やサイン等の適切な配置を行う。

(4)住む人を増やす
 中心市街地での人口の回復と、コミュニティ維持のため、住宅の供給を図ることを検討する。



3.計画の特徴

 町に暮らす人が、まず自分のまちを愛すること(ラブ、愛し)、そして誇りを持って楽しく、生き生きと(キララ)暮らせる(リブ)まちづくりを目指し、「ラブ・リブ・キララ あいしかわ」を基本テーマとする。
 現在の中心市街地の現況を踏まえ、利便性や安全性を高めるための部分的な市街地の整備改善と合わせ、様々な自然・歴史的な既存資源や地域の人材ネットワーク等を活かしながら、郊外型の大規模店舗にみられる一過性の「消費・購買行動」ではない、人と人とがふれあうことのできる中心市街地づくりに取り組む。





このページに関するお問い合わせ先

石川町 企画商工課

〒963-7893 福島県石川郡石川町字長久保185-4

電話:0247-26-9113