○石川町納税組合に関する規則

昭和51年6月30日

規則第7号

第1条 この規則は,石川町納税組合に関する条例(昭和31年石川町条例第1号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

第2条 条例第2条の世帯は,次の区分により取扱う。

(1) 生計を一にする(同居を含む。)親族の場合は,その親族全部を合せて1世帯とする。

(2) 共有地などで納税代表者の定めのある場合は,その代表者の世帯に含めて同一世帯とする。

(3) 納税義務者が他市町村に居住しているため,納税代理人を定めている場合は,その代理人の世帯に含めて同一世帯とする。

(4) 法人の場合は,前3号に準じて取扱い,前3号に該当しないときは,その法人を1世帯として取扱う。

第3条 条例第4条の表彰については,石川町表彰条例(昭和36年石川町条例第1号)の規定にかかわらず,予算の範囲内において町長がこれを行う。

第4条 納税組合に新たに加入した者があつたときは,組合長は,その者の氏名を町長に届け出なければならない。

2 前項の届出があつたときは,加入者1人につき200円の加入奨励金を交付する。ただし,他の組合からの加入についてはこの限りでない。

第5条 納税組合を新たに設立しようとする者は,その旨を町長に届け出るものとする。

2 前項の届出があつたときは,設立の事実を確認の上,設立準備金として2,000 円を交付する。

第6条 この規則に定めるもののほか,この規則の実施について必要な事項は,町長が別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行し,昭和51年4月1日から適用する。

附 則(昭和54年規則第18号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和54年4月1日から適用する。

石川町納税組合に関する規則

昭和51年6月30日 規則第7号

(昭和54年7月5日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 税・税外収入
沿革情報
昭和51年6月30日 規則第7号
昭和54年7月5日 規則第18号