![]()
食品等の放射性物質簡易測定及び結果について(H24年4月以降)
簡易検査を希望する場合は、事前に「放射性物質簡易測定所」に電話で予約し、指定された日時に測定所まで食品等を持参してください。
|
検査は、一般食品の放射能基準値100ベクレル/キログラムを超えているかどうかを確認するための検査となります。(食品中の放射性セシウムスクリーニング法) |
1 対象者 石川町内に住所を有する方
2 検査品目 自家消費農作物(家庭菜園など)及び野生の山菜・キノコ等や井戸水、湧き水(飲用水)とし、出荷制限及び接種制限を受けている食品等や安全が確認されて流通(販売)している食品等は検査の対象としません。
3 検査機器 (1)テクノAP社製 LaBr3シンチレーション検出器
(2)テクノエックス社製 CsIシンチレーション検出器(非破壊式)
4 対象物質 放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)
5 検出下限値 一般食品 25ベクレル/キログラム
6 予約受付 料金無料
放射性物質簡易測定所(石川町勤労青少年ホーム内)石川町字当町418−1
受付日時 火曜日、水曜日(祝日、年末年始を除く)
午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)
電話番号 26−0475
●申し込んだ検査終了まで次回の予約受付けはできません。
7 手 続 き 詳しくは電話申し込み時にご確認ください。(こちらからも確認できます)
検査を希望する場合は、事前に「放射性物質簡易測定所」に電話で予約し、指定された日時に測定所まで食品等を持参してください。
8 検査方法 (1)従来の検査
(2)非破壊式の検査
検査方法の違いは以下のとおりです。
|
|
(1)従来の検査 |
(2)非破壊式の検査 |
|
検査機器 |
|
|
|
検査に必要な量 |
1キログラム以上 |
500グラム以上 |
|
量が少ない場合、検査できない場合があります。 |
||
|
検査時間 |
約35分 |
約10分 |
|
前処理 方法 |
野菜等の土(泥)などをよく洗い流す。 |
|
|
・みじん切りにする。 ・容器またはビニール袋に密封して持参ください。 |
・大きい(長い)ものはカットする。 概ね タテ20cm ヨコ30cm 高さ15cm まで ・食べられない部分は可能な限り取り除く。 ・ビニール袋に二重に密封して持参ください。 |
|
|
検査結果 |
セシウム134、137の核種 |
セシウム134、137の合算値 |
|
持込時間 |
午前10時から午前11時まで 午後1時から午後3時まで |
午前9時30分から午前11時まで 午後1時から午後4時まで |
9 検査結果 結果は検査終了後にお渡しいたします。
※検体及びペットボトル等は、すべてお持ち帰りいただきます。
※放射性物質簡易測定所は、公的認証機関ではないため、検査結果は、あくまで放射性物質を簡易に測定した数値であり、出荷販売等を証明する数値ではありません。
なお、井戸水等の検査については、厚生労働省が定めた「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」の対象ではありませんが、町民の安全・安心の観点から簡易検査を実施しています。検査はあくまでも簡易分析装置によるため、結果は参考値としてお知らせいたします。そのため、測定時間を長く設定し対応しております。

※ 食品中の放射性セシウムスクリーニング法とは、一般食品の放射性セシウム濃度が基準値以下と判断できるよう分析の性能要件を策定したものです。
※ 飲料水とは、ミネラルウォーター類及び原料に茶を含む清涼飲料水などのことです。
≪食品と放射能Q&A≫
消費者庁では、食品などの安全と放射性物質に関して、消費者の皆様が疑問や不安に思われることをQ&Aによってまとめています。食の安全・安心の確保と、風評被害防止に役立ててください。詳しくは『食品と放射能Q&A』(http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/130902_food_qa.pdf)を参照ください。
≪平成27年度測定結果まとめ≫
≪平成26年度測定結果まとめ≫
・月別検体数調べ(PDF) ・種類別測定結果(PDF) ・100ベクレルを超えたもの(PDF)
≪平成25年度測定結果まとめ≫
・月別検体数調べ(PDF) ・種類別測定結果(PDF) ・100ベクレルを超えたもの(PDF)
≪測定結果≫